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2019/09/04

リノベーション住宅完成しました

7月中に工事完了しました。
外観写真は前回載せましたが、
馴染みのある落ち着いた板張りの外壁がご要望だったので、
お客様に満足してもらえました。

内観写真は後ほどご紹介します。
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2019/07/17

リノベーション工事経過

住宅の減築&外部&内部のリフォーム工事です。
外壁は杉の下見板張りで全面張替にしたので、新築同様の仕上がりになりました。
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2017/09/14

BELSとは

先日は完成見学会に多くの方が来場いただきありがとうございました!!
ご案内が出来なかったお客様に、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
今回は展示会でもご質問の多かったBELSについてご案内いたします。

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)とは、住宅・建築物の省エネルギー性能を評価・表示する第三者認証制度です。
建築物の断熱性能+基本設備(家電・OA機等除く)による建物のエネルギー消費量の値に基づいて評価されます。
例えば、断熱性能が高くても、実際の設備(給湯、冷暖設備、水廻り、照明)のエネルギー消費量が高ければ省エネ建築物とは言えませんし、逆の場合も同様になります。
つまり建物全体のエネルギー消費量が少ない程良いという事になります。
そしてそれを評価・表示する方法がBELSという事になります。一番性能が良い住宅を☆5つ星で評価してます。

但し厳密には家電等は消費エネルギーには入っていませんので家全体というと語弊があるかもしれません。
工務店やハウスメーカー等が販売、引渡しする段階での建築物の性能と考えておくと良いかもしれません。
2017/09/07

完成見学会を開催します。

9/9(土)10(日) AM10:00-PM5:00に小千谷市小粟田にて完成見学会を行います。
今回はヒートポンプ床暖房を取り入れたオール電化住宅になっています。
また住宅・建築物の省エネルギー性能を評価、表示する第三者認証制度BELSにて
☆☆☆☆☆5つ星の最高評価を頂きました。
ぜひお時間のある方は遊びにいらしてください。

見学会案内
2017/08/03

気密性能試験を実施しました。

先日新築現場にて気密性能試験を行いました。
下記はその様子です。
使用される測定装置は、送風機、流量測定器、内外の圧力測定器、内外の温度計などで構成されます。(写真は送風機になります)
気密測定用の大きなファン(送風機)で建物内の空気を外に排気し、室内の気圧を測定します。低気密な住宅の場合、隙間が多い為、ファンで排気しても隙間からすぐに外気が流入してくるので、室内の気圧に大きな変化はありません。それに比べ、「気密住宅」は小さな隙間しか空いてないので、排気すると室内側の気圧が低くなります。
この関係を利用して、「外に出した空気の量」「室内と外気との気圧差」を測ることで「隙間の面積」を計算することが出来ます。

気密測定風景

調査結果は。。。 隙間相当面積C=0.3c㎡/㎡
つまり1m真四角の中に、0.3cm真四角のすき間があるという事になります。
平成11年に経済産業省・国土交通省は、地域ごとに「次世代エネルギー基準」を設定し、住宅の断熱性能と気密性能の基準値を設けています。新潟県はC値=5.0c㎡/㎡と表示されています。
設定の基準より16分の1の最高の結果となりました!!